千駄ヶ谷のワンルームで1人暮らしをしていました

  • "くらしの体験談"

1人暮らしをしていた時には、千駄ヶ谷に住んでいました。ワンルームのみが入った新築のマンション物件で35㎡、家賃は9万円でした。選んだ理由は、代々木にあった会社に徒歩で通えるところがいいなと思った程度でしたが、住んでみたら想像以上に便利。青山、六本木、渋谷くらいなら自転車でも余裕でした。

終電が関係ないので、会社員をしながら渋谷と青山のクラブで21時出勤のDJもしていました。千駄ヶ谷というと東京体育館や国立競技場のイメージが強いですが、以外と下町っぽいのも特徴です。住宅街で基本的に静か、四谷三丁目から新宿方面に行けば生活用品の買い物も困りません。物価は確かに多少高いかなという感じですが、山手線の内側ならそう変わらないのではないでしょうか。新宿や代々木に比べて飲食店が少ないことが幸いして、都心ながら臭いやゴキブリ、ねずみに悩まされることもなかったです。電車もバスもタクシーも全くといっていいほど使わなかったので、交通費分を考えたら十分家賃のもともとれていたと思います。.

何気に選んだ部屋が最高の物件でした

仕事の関係で2年ほど1人暮らしをしていました。会社から家賃の補助はありましたが、物件は自分で選ぶ必要がありました。忙しい中で住まいとして選んだのは、1Kのマンションでした。部屋は四畳半と少し狭めでしたが、その分家賃が他の物件と比べると割安だったのです。水道代と共益費を合わせて35000円でした。仕事は忙しく、部屋にいる時間はあまり多くありませんので、これで十分だと思って契約しました。

結果から言いますと大正解でした。それは構造の部分です。私の部屋に遊びに来た同僚が、静かさに驚いていました。同じく1人暮らしをしている同僚のマンションは、音や振動がダイレクトに伝わってくると言います。契約書で確認すると、鉄筋造りと記載されていました。同僚の部屋は鉄骨造りとのこと。何気に選んだ部屋でしたが、遮音性に優れていたのです。おかげさまで限られた睡眠時間にしっかりと眠ることが出来ましたし、休日にもリラックスした時間を過ごすことが出来ました。

B級グルメ好きなので奈良の富雄に住んでました

大学生時代に奈良の大学に通っていたのですが、B級グルメが好きなので富雄というところに住んでいました。富雄という町は電車も不便で快速急行なども止まりませんし、ちょっとさびれた町に見えます。でも、駅を降りると飲み屋さんとかラーメン屋さんがいっぱりあります。奈良のラーメン激戦区と呼ばれ、数十件が駅の近くにひしめき合っています。

特におススメなのは駅のホームから見えるジャンク屋哲というラーメン屋さんで、普通のラーメンでももやしが一袋分くらい乗っかってます。ほかにあまのじゃく、みつ葉などというテレビでも紹介されるようなお店があります。ちょっとバイト代が入った時には、錦龍という串焼き屋さんへ行ってましたね。

焼き肉なのですが、全て竹串に刺さって出されるのです。炭で焼かれていて大変おいしいです。しかも安くて学生にはうれしいお店でした。富雄はちょっとはずれたところなので家賃は安かったですし、静かでいいところでしたね。

ペット可のアパートで猫と暮らしていました

私が一人暮らしをしていたときは、4万4千円のアパートの2階に住んでいました。築18年の2LDKで、バス・トイレは別という、家賃にしてはなかなかの間取りだったと思います。角部屋で日の入りがよく、朝から夕方まで明るい部屋で過ごすことができていました。最寄り駅から徒歩20分程度と、結構な距離がありましたが、駅までの行き帰りがいい運動になっていたので、あまり苦痛には感じませんでしたね。

ペット可物件だったため、猫1匹と一緒に生活をしていました。猫の足音などが下の階に響かないよう、床にはコルクマットを敷いていました。一人暮らしをするときは、絶対にペットを飼いたいと思っていたので、念願の生活ができるようになり、本当に楽しい暮らしをすることができました。地方だったので周りには自然がいっぱいで、窓から見える緑の木々が一番のお気に入りのポイントでした。スーパーやコンビニなどの施設は一通り揃っていたので、とても暮らしやすい物件だったと思います。

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